失敗しない松茸(マツタケ)狩り2015!!その準備と必勝法を伝授!!

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今年もこの季節がやってきました‼︎マツタケ狩りへ……いざ出陣‼︎

芳醇で豊かな香りとしゃきしゃきとした独特の歯ごたえが何ともいえない、秋の味覚の王様……といえばやっぱり『マツタケ』ですよね。

そんなまつたけがどこに生息してるかご存知ですか??なんで国産マツタケって高価なのか??

じつはマツタケは赤松という松の木の根元に生息しているのですが、この赤松………どんどん減少しているのです。

赤松の減少や日本における山間部の自然環境が年々変化していくため、国産の松茸が育たなくなってきています。

そのため、国産のまつたけは高価なんですね。近頃では中国からの輸入物などもスーパーでよく見られますよね。

でも中国産はちょっと………なんて方も少なくないはず。日本人が大好きな安全でおいしい国産の松茸を復興するために

ヒトの手で山を手入れし環境を整える、松茸再生プログラムも実行されているようです。

そんな大地からの恵み、秋の味覚の王様!松茸狩りを贅沢に楽しむための方法をご紹介します。


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いざ!松茸狩りへ!と、出かける前に必要な準備をしっかりしましょう。


なぜなら松茸狩りは山の中にずんずん入って行くので

普段着で行くような軽い気持ちで行ったらせっかくの松茸狩りが楽しめなくなる危険性もあります。
秋は虫や熊に取っても実りの季節です。冬になる前に蜂や熊の活動が活発になる時期。


虫や熊から身を守る備えをしっかり準備しましょう。

服装の基本:

なるべく肌を露出しないように長袖や長ズボンを着用します。

◆注意!蜂は黒い色に反応するので、黒系の色の洋服は避けましょう。

手足の装備:

軍手は必須アイテムです。山は足場が露で濡れていることが多いので滑り止めのついた長ぐつがベスト。

アタマの装備:

秋といってもまだ日差しが厳しい日もあります。蜂からアタマを守るためにも帽子もどうぞ。

これで、基本装備は整いました。

次は、松茸狩りの必需品をチェックしましょう。

基本はリュック:

山を登ったり下ったりする松茸狩りでは、両手が自由に使えることが何より一番大事です。
荷物はリュックに入れて出発です。

リュックに入れておきたい必需品:

松茸をいれる袋・雨具・タオル・着替え・飲み物・携帯電話・虫よけスプレー

煙草を吸う人は携帯灰皿をお忘れなく。

◆大事!熊は臆病な動物なので音に敏感に反応します。リュックには熊よけの鈴をつけましょう。ラジオなど音がでるものならOKです。

松茸を見つけるための4つの条件!


装備がそろって所でいざ出陣です。

でもちょっと待って!松茸は赤松があれば生えているということもないようです。

生えている場所にはちゃんと、松茸ならではの条件があります。

その4つの条件とは


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条件1:時間帯

松茸狩りは、早朝がおすすめです。枯葉が露で湿っているので松茸を発見しやすい!

条件2:3つの良い

日当たりが良い、水はけが良い、風通しが良いなど3つの良い条件がそろっていて

雑菌の臭いがしないところが生えているポイント率が高いです。

条件3:松茸の縄張り

松茸はキノコなので菌で繁殖します。菌の活動範囲は直径2メートル。

1本見つけることができたら、その周辺にまだ生えている可能性が大です!
目を凝らして松茸の縄張りをチェック!


条件4:山の地形

山の峰沿い 山の斜面に生えていることが多い松茸。

南→西→東→北 と峰や斜面を順番に周ってみましょう。

マナーを守って


松茸が生えている山は、人の手入れが入っている山なので

山の所有者の方が必ずいます。

くれぐれも勝手に入らないように注意しましょう。

またキノコ狩りや山菜狩りに夢中になり仲間からはぐれて迷子になり遭難する人も相次いでいます。

入山手続きをし、入山料を払い、トイレは入山前に済ませる

ゴミは持ち帰る、といったマナーを守り松茸狩りを楽しんでくださいね。


最後に、マツタケ採りの動画を見てイメージトレーニングもお忘れなく‼︎

こちらからどうぞ。




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