月見バーガーもいいけど……月見だんごの作り方をご紹介。お月見イベントは……

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秋の夜長にお月見を楽しみませんか。



暑い真夏の夜。でもよく耳を澄ませばあちらこちらから、マツムシや鈴虫

コオロギの声がちらほら聞こえ、秋の訪れを感じさせてくれます。

そんな秋の気配を感じながら、夜空を見上げてゆっくりお月見はいかがでしょうか。


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そもそも……お月見とは……


「十五夜お月さん」と言われる旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事は

「中秋の名月」やサトイモの収穫祭が重なることから「芋名月」とも呼ばれています。

日本固有の「十三夜」「後の月」「栗名月」と言われるのは9月13日のお月見です。

十五夜とは畑作のお祝いで十三夜は稲作のお祝いなので

「十五夜をしたなら、十三夜もしなければいけない」という言い伝えは

豊穣への感謝の気持ちを神様へ表しているのかもしれませんね。



お月見の過ごし方……



15夜にはススキを揃え、月見団子、里芋を用意して供えたあと

お月見をしながら家族で食卓を囲みます。

お子さんと一緒に、手作り月見団子を作ってみましょう………



誰でもできる‼︎?カンタン月見団子の作り方

材料
         上新粉 300g
         熱湯  220~230㏄
         砂糖・塩 少々(お好みで)
つくり方

①上新粉に(砂糖・塩)熱湯をいれ、箸で混ぜ合わせる。

②冷めたら手でこねて棒状にし、棒状のものを16等分にカットし丸める。

(真ん中を少しつぶします。ピンポン玉のようにすると亡くなった人へお供えする枕団子になるので注意)

③鍋に水をたっぷり入れて沸騰させ3~4分茹で、浮いてきた団子をすくいあげて冷水にいれます。

④団子をうちわなどで、あおいであげると「てり」がでます



月見団子を供える数は

その年に出た満月の数や十五夜だから15個、13夜だと13個と言われていますが

どちらでもOKです。

また13夜には、枝豆や栗をお供えして

月見が終わった後のススキを家の軒につるしておくと1年間病気をしないそうですよ!


お月見の過ごし方は各地方でも風習が異なるようですが

秋に収穫された美味しい味覚で食卓を飾り

家族で夜空を見上げお月見をしながら月見団子をいただく時間こそが

神様に感謝を供えることになるのかもしれませんね。


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おススメのお月見イベント情報‼︎



◎竹とうろうまつり お月見 ~みその公園 横溝屋敷~

住所:神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷3-10-2

東急東横線『大倉山』駅

時間17:30~20:00

参加費:100円(先着500名様!)

日本屋敷と600本の竹林・とうろう灯り、お月さまが織りなす幻想的な世界を感じてください。
縁日や福島アンテナショップの出店も楽しみです!

みその公園公式HP:
http://www.yokomizoyashiki.net/event/2014/content.html

Facebook:
https://www.facebook.com/yokomizoyashiki

クチコミはこちらからどうぞ!



◎大宮八幡宮「十五夜の神遊び」

住所:東京都杉並区大宮2-3-1

京王井の頭線「西永福駅」

時間:17:00開場 18:00~

料金:おひとり様 5900円(税込)限定100名 予約制

   『月の音舞台 陪観指定席券・お月見御膳』含む

http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/seiryouden/enkai/kisetsu.html

「東京のへそ」として1000年の歴史があるパワースポットで有名な大宮八幡神社。

毎年十五夜に行われる祭典は

神社ならではの神官や巫女さんたちの雅楽や神楽舞にふれることができます。

日本の文化とお月さまを満喫したら月見御膳を堪能してください。

クチコミはこちらからどうぞ!


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