祝お正月‼︎2016年初詣はいつ行く?初詣のマナーとは?絵馬の奉納・恵方参りとは?

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1 初詣に行きましょう
初詣にはこれからはじまる一年が良い年であるように、という祈りが込められています。2015年の良いこと、悪いことの振り返りは年末大掃除と共に済ませて、2016年気持ちよくスタートしましょう。家族、恋人、大切な人とハッピーな一年になりますように。
ここで画像➡http://blog-imgs-18.fc2.com/m/a/r/marumeganeism/IMG_1344.jpg


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2 初詣とは
新年になって、正月に初めて神社やお寺、寺院に参拝し、その一年の幸せを祈願することを初詣といいます。(初参りともいいます)
時期は、「元旦(1日のみ)の参拝のこと」「三が日(1日~3日)の参拝のこと」「松の内(7日まで)の参拝のこと」と諸説ありますが、7日以内に考えかたが変化してきたようです。大勢の人手が予測されるため、元旦を避けて別の日にという参拝者が増えてきたからかもしれません。
3 初詣で行うこととマナー
●古いお札やお守りを奉納する
前の年に一年お世話になった神社の古いお札やお守りは、初詣の際に神社に参拝して奉納します。神社では、古いお札やお守りを浄め炊き上げをしてくれます。新年になったら、その年の氏神様をおまつりする新しいお札を買い求めます。
*合格祈願や子宝祈願で買ったお守りは、その願いがかなったときにお礼参りをします。
*お守りを買った神社以外で奉納しても…大丈夫です。別の神社のものでも丁寧に炊き上げてお祭りしてくれるそうです。
*神棚から古いお札を下げるときは、手や口を浄め、神棚に手を合わせ心の中で一年お世話になったお礼を唱えます。古いお札を下げ、半紙や白い紙や和紙で包みます。

●絵馬を奉納する
願い事を書いて奉納すると願いがかなうといわれている絵馬ですが、元々は本物の馬を奉納したものが、絵に描いた馬となったとされています。現代では、絵馬の絵柄にはその年の干支が用いられることも多くなっています。
ここで画像➡http://www.qript.co.jp/blog/wp-content/uploads/2013/12/ema-uma.jpg
●初正月の縁起物を買い求める
赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を初正月と言います。地方によっては、初正月に男の赤ちゃんには破魔矢を、女の赤ちゃんには羽子板を贈る風習があります。これらは、いずれも「無病息災」「厄除け」を願う縁起ものです。
●おみくじをひく 奉納する。
その年の吉凶を占うものとしておみくじがあります。書かれていることを信じるかどうかは、各人の自由であり特別な決まりはありません。おみくじをその神社に結んで帰る人が多いのですが、境内の植栽に勝手に結ぶと樹木の生育が悪くなることから、決められた場所に適度なマナーで結びます。
「凶だけ結んで帰る」、「すべて結んで帰る」諸説あります。
●初詣の帰りは寄り道しない
一説によると、福をこぼさないようにまっすぐ帰宅せよ(いただいた福は持ち返れ)という説があります。真意は定かではなく「美味しいものでも食べて帰る」というのも良いと思いますが、日本の歴史の中で元旦にお店が営業しだしたのは最近です。恐らく、ずっと初詣返りは寄り道しない、という風習の表れでしょう。


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4 参拝のマナー
●手水舎(ちょうずや、てみずや) お水舎(おみずや)
神社の境内にある参拝者が身を浄めるための施設です。参拝の前には
① まず右手に柄杓を持ち、左手を洗い清めます。
② 柄杓を左手に持ち替えて、右手を浄めます。
③ 再び柄杓を右手に持ち、左の掌で水を受け口をすすぎます。柄杓に口をつけてすすぐことのないようにしましょう
④ 左の掌を浄めます
⑤ 最後に柄杓を縦にして、自分が持った柄の部分に水を流し、元の位置に戻します。
●鈴(すず)
ここでいう鈴は、神社の拝殿の前、さい銭箱の上あたりにあり、上から吊るされている鈴です。参拝の時に必ずならします。
鈴は、元々呪力があると思われていて、拝殿で鈴を鳴らすのはお祓いの意味があるとされています。
さい銭をさい銭箱に入れて、鈴を鳴らしてから拝礼を行うのが一般的です。
ここで動画➡https://youtu.be/PNhdornqYlk?t=53
5 恵方参りとは
恵方参りとは、自分の住まいから見て恵方にある神社、寺院にお参りすることをいいます。
恵方とは「縁起の良い方角」という意味で、その年の十千に応じた恵方・吉方にお参りすると良いとされます。かつての初詣は、恵方詣でであったとされます。
恵方参りの考え方は、「歳神様(としがみさま)」「歳徳神(としとくじん)」「年徳様(としとくさま)」などと呼ばれる「その年の福をつかさどる神様にお参りする、という習慣から来ています。
2016年の恵方は!
 丙申(ひのえさる) 恵方は「丙」で「南南東」です。
ここで画像➡https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/9/96/Ehou-direction.png/270px-Ehou-direction.png
6 一年の無事を願う初詣
もともとお正月は神道の儀式です。各家庭では、その年の福を司どる歳神様に鏡餅をお供えし、門松を立ててお迎えし、おせち料理を作ってその年の豊作や家内安全などを祈ってきました。
家長とともにおせち料理をいただいた後、お参りをして一年無事に過ごせることを祈願します。それぞれの儀式には意味があります。マナー通りに行うことにばかり執着せず、意味を理解して一年のスタートに家族や大切な人が全員幸せになれるように初詣いきましょう。


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