2016年の初詣デートは鎌倉で‼︎鎌倉で縁結びの穴場神社は?おすすめ神社を紹介

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1 鎌倉での初詣
鎌倉は鎌倉幕府の時代

京都と並んで日本の政治文化の中心地でした。

政治の要であった鎌倉の地には、由緒正しい寺院や神社が集まっています。

鎌倉時代からの建造物だと歴史も古く、その町並からも風情が漂います。

そんな理由から鎌倉にはパワースポットも多く

初詣にはお勧めの神社仏閣がたくさんあります。


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2 鎌倉の定番初詣スポット
2.1 鶴岡八幡宮
 鎌倉の初詣スポットと言えば、なんといっても鶴岡八幡宮です。 
京都の石清水八幡宮を熱く信仰していた源頼義が前九年の役で、奥州の阿部氏を平定したのち、康平6年、京都の石清水八幡宮を鎌倉由比ヶ浜に勧請し社殿を創建しました。その後、源頼朝が鎌倉入りするや由比ヶ浜の八幡宮を、この地小林郷に移しました。建久2年には、武士の守護神の総社に相応しく上下両宮の現在の姿に整えられました。以来、鶴岡八幡宮は鎌倉のシンボルであり、幕府の儀式や行事はすべてここを中心に行われました。
 初詣に訪れる人は毎年250万人と言われます。毎年、元日の朝から様々なお正月のお祭りが執り行われていますが、混雑必至なので暖かい恰好でお越しください。
 また、初詣のあとは小町通りを散策するのもお勧めです。
ここで画像➡http://www.livedo.net/tabi/album/167.JPG
2.2 本覚寺
  日蓮宗寺院の本覚寺は、妙厳山と号し、東見延とも称される日蓮宗の由緒ある寺院です。鎌倉公方、足利持氏が開基、日出上人が開山となって永亨8年(1436年)当地に創建されました。後北条氏歴代の外護を受け、徳川家康より朱印状を受領しています。
この地は、鎌倉幕府の裏鬼門にあたり、源頼朝が夷堂を創建したとされています。日蓮が佐渡配流後より鎌倉に戻り、布教を再開した際の居所となっていたといいます。夷堂は、鎌倉・江の島七福神の一つとなっています。
 そして、本覚寺は、実は商売繁盛のご利益があり、初詣には初えびす(正月三が日)、大えびす(1月10日)と全国から参拝者が訪れます。ビジネスマンや経営者には特にお勧めの、隠れた鎌倉初詣スポットです。
諸説ありますが、えびす様は「夷様」と表記できるように、中央政権に征服された東北の異民族を示します。強面の荒々しい神である一方、異民族は商売が上手だったこともあり、商売の神様として崇められています。
ここで画像➡http://4.bp.blogspot.com/-rkMtKwReamQ/Twu8wCmXDaI/AAAAAAAALoo/E43dVKR-1rU/s320/CIMG7537.JPG
2.3 浄智寺
 臨済宗円覚寺派・浄智寺が創建された13世紀の終わりころの鎌倉は、北条氏の勢力が極めて盛大で、禅宗が栄えた時期でした。鎌倉幕府5代執権、北条時頼の三男の宗政が29歳の若さで弘安4年(1281年)に没し、8代執権、北条時宗が弟の菩提を弔うために、その夫人と子・師時を開基として建てた寺です。
  延文元年(1356)の火災で、当初の伽藍は消失しましたが、室町時代には方丈、書院、法堂など主要な建物がありました。しかし、関東大震災でほとんど倒壊し、現在は三門・桜門や新しい仏殿・方丈・客殿等が伽藍を形作っています。
 境内には縁起の良い布袋様が祀られ、お正月にはぴったりです。七福神めぐりのひとつとしても人気です。鎌倉初詣が定番の方にも、北鎌倉という立地でいつもと違ったお正月が見つかるかもしれません。
 浄智寺の布袋様は、唐の末期に実在したといわれる仏教の禅僧がモデルです。太った体は広い度量や円満な人格、また風紀繁栄を司るものと考えられています。弥勒菩薩の化身とも言われています。
ここで画像➡http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/22/0000448622/56/img5ffa0a6dzikazj.jpeg


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3 鎌倉で初詣デートスポット
 鎌倉と言えば知る人ぞ知る恋愛成就スポットです。そのスポットもバラエティに富んでいて、恋愛成就グッズも手に入れることができます。
3.1 葛原岡神社
 葛原岡神社は、後醍醐天皇の忠臣として鎌倉幕府倒幕に活躍した日野俊基卿をお祀りする神社です。俊基卿は、幼いころから学問の道に優れ大変有能な人物であったので、後醍醐天皇より見いだされて優秀な側近として活躍しました。
 最期は、天皇をかばうため幕府にとらわれの身となり、葛原岡にて悲劇の最期を迎えられました。そののち、明治天皇が、俊基卿の足跡を明治維新の先駆けとして深く追慕され、明治17年勅使をもって従三位を追贈され、同20年にご最後の地である葛原岡に神社を創建されました。
 葛原岡神社には「縁結び石」があり、ご祭神の大黒様は良縁の神様として知られています。良縁を望まれた方々の願いを広く叶えるため、平成22年冬、改めて御霊を「男石」「女石」にお迎えして、参拝客に良きご縁を結ぶ「縁結び石」として祀られています。
 縁結びのお守り、絵馬、おみくぎがたくさんあり楽しめます。桜貝をあしらったり、可愛らしいものばかりです。鎌倉駅からのアクセスは良くないものの、歩けるコースがあります。お正月には少し寒いですが、ゆっくり散策できるのではないでしょうか。
ここで画像➡http://life-energy.up.seesaa.net/image/kzuharaoka.jpg
3.2 成就院
 鎌倉幕府三大執権、北条泰時により1219年に建立されました。平安時代、この地で弘法大師が護摩修行を行ったといわれる霊跡に不動明王を本尊として、創建したのが始まりです。1333年新田義貞の鎌倉攻めで焼失し、西ヶ谷に移ったのが1700年ごろ江戸時代に中興の祖、祐尊により元の地に再建されました。
 108段の階段を上った山上にあり、由比ヶ浜を一望する眺めは鎌倉を守る要所であったことをしのぶことができます。
 本尊である不動明王は、その険しい表情から縁結びとは縁遠そうですが、えんむすび不動明王と言われ人間のこころを見守り、良縁のパワーを強めてくれるといいます。ほかに、子安地蔵、子産み石のお地蔵様が祀られ、その石をなでるとご利益があるそうです。
ここで画像➡http://pilo-headway-soba.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/06/24/csc_0209.jpg
3.3 浄光明寺
 真言宗のお寺です。北条6代政権、北条長時が建長3年(1251年)に創建して、浄土、真言、華厳、律の四宗兼学の寺として、開山に真阿を迎えました。健武2年(1335年)、一時足利尊氏がこの寺に引きこもり、後醍醐天皇に対し挙兵する決意を固めたといいます。尊氏、直義兄弟の帰依は厚く、尊氏による寺領寄進、直義による仏舎利の寄進などが行われたことを書いた古文書が残っています。本尊は阿弥陀三尊像です。
 初詣デートでは、世界三大美女の「楊貴妃」の観音像にあやかりましょう。美人祈願、恋愛成就のパワーがあるといいます。中国、唐王朝の時代、玄宗皇帝に愛された楊貴妃ですが、彼女の死を嘆いた皇帝は、仏師に命じて彼女の美貌に似せた観音像を掘らせました。その500年後、日本から渡った留学僧がこの像を譲り受けて、日本に持ち帰り京都の泉涌寺から平成16年、浄光明寺に寄進されました。
ここで画像➡http://www.gregorius.jp/photogallery/photos_55/f55_09.jpg
4 初詣の混雑
 鎌倉の初詣で混むのはなんといって「鶴岡八幡宮」です。初詣には、車では行けません。JR鎌倉駅東口から徒歩10分、江ノ電鎌倉駅から徒歩10分で、公共の交通機関を利用していきます。
 入場規制があるので、入れれば参拝は空いていますが、入るまでは長蛇の列です。もっとも混雑するのはカウントダウンから元日3時ころまでです。4時~6時ころに少し空いて、元日日中はまた混みあいます。夕方16時~18時にまた少し空くようです。
 12月31日~1月4日は開放されています。
ここで動画➡https://youtu.be/bEDhSEVgycc?t=39

5 ダイナミックな歴史の中心地・鎌倉
 鎌倉は、京都と並んで、というより京都よりずっと波乱万丈の戦が繰り返された歴史を持っています。北条氏、源氏などは今でもドラマの中心人物として欠かせません。戦に明け暮れた人々が頼ったのは、やはり神社仏閣だったのでしょう。鎌倉の神社仏閣には明確な目的をもって建てられたものが多く、必死に1日1日を生き抜いてきた様子が感じられます。
 2016年、悲願成就に向けて鎌倉での初詣、いかがでしょうか。


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