年末・大掃除に関して調べてみた件2015 キッチン・コンロ・レンジフード・セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)

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引用元 http://www.haruru29.net/blog/wp-content/uploads/2014/11/gas-stove-1.jpg

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大掃除で大変な場所といえばキッチンですよね!

毎日使って蓄積した油汚れ………

そして油で固まってしまった埃………コンロの焦げ付き………

想像しただけでも嫌になってしまいますねTT

そんなイヤ~な油汚れと焦げ付き

大掃除で奇麗に取り除いてしまいましょう‼︎

コンロの焦げ付きや油汚れは酸性なのでアルカリ性の洗剤が適しています。

焦げ付きにはクレンザーが力を発揮します。

でもなんとなくコンロ・レンジフード

直接洗剤を吹きかけるのって抵抗ありませんか?

水でジャーっと洗い流せるわけでも無いので

水拭き&乾拭きでの仕上げになります。


引用元 http://www.sanikleen.co.jp/_wp_/seisou/wp-content/uploads/2015/10/クレンザー.jpg

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コンロ・レンジフードの汚れは市販の洗剤できちんと落ちているかな⁇


料理を作る場所なので余計に気になりますね。

ですのでコンロ・レンジフードのお掃除に大活躍なのは

重曹・セスキ炭酸ソーダ・アルカリ電解水です!

重曹は人体に害の無い天然由来の「極弱いアルカリ性」物質です。

アルカリ性が弱いのであまり汚れの酷くない部分への使用が適しています。

研磨作用が強いので磨き上げたい部分に使用すると効果的です。

セスキ炭酸ソーダは重曹よりも強い「弱アルカリ性」なので

結構な油汚れも簡単に落とすことができます。

コンロ・レンジフード廻りの汚れには

セスキ炭酸ソーダを溶かしたセスキスプレーを使用しましょう♪

引用元 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a6-82/tor_malina/folder/651304/27/38125627/img_0

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セスキ炭酸ソーダ水の作り方




材料:

水500ml

セスキ炭酸ソーダ小さじ1

スプレー容器

作り方・手順:

①スプレー容器に分量の水を入れてセスキ炭酸ソーダの粉を入れます。

②キャップ(スプレー部分)をして振り溶かします。




完成です^^

カンタンですね‼︎

作ったセスキ炭酸ソーダ水は2~3ヶ月で使い切ってください。


汚れが酷い場合はセスキ炭酸ソーダの量を増やして調節してください。



セスキ炭酸ソーダ水を使ったお掃除の手順


①コンロ・レンジフードにこびり付いている汚れなど取り除けるものはある程度掃除しておきます。

②五徳や受け皿は外してシンク内に置き、セスキ炭酸ソーダ水をスプレーして置きます。

③コンロ・レンジフードにキッチンペーパーを敷き詰め、セスキ水をスプレーします。

ウェットティッシュくらいになるまでまんべなくスプレーしましょう。


引用元 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/akislog/20151009/20151009153540.jpg

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④しばらく置いて油が浮き出てきたら敷き詰めていたキッチンペーパーで汚れを拭い取ります。


これで大抵ピカピカになります。

気になる細かい部分は歯ブラシやボロ布&竹串を使って奇麗にしましょう。

汚れは驚くほど簡単に取れるはずです‼︎

また、どうしても落とすことのできない固まった焦げ付きなどは

アルミホイルを丸めたもので磨いて落とすことができます。

その際は、重曹をペースト状に練ったものを塗ったり

市販のクレンザーを使用して擦ると効果覿面です‼︎

コンロの台やレンジフードが奇麗になったら

お次はこちら・・・五徳と受け皿ですね。

これがまた形状的にとっても洗いにくいし磨きにくいTT

そこでなるべく擦らずに住むように焦げ付きや油汚れを煮沸して落とします。

先ほどセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)水を

スプレーしておいた五徳と受け皿をスポンジで擦り洗いしてみます。

焦げ付きが酷い場合は大きめの鍋に水を張り

セスキ炭酸ソーダを10gほど入れます。

ある程度かき混ぜたら五徳と受け皿を入れて火に掛け、沸騰後10分ほど煮ます。

引用元 http://nonizm.com/wp-content/uploads/2014/12/20141213_02.jpg

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これで頑固にこびり付いた汚れもふやけて

スポンジでこすれば奇麗になります。

落ちにくい場合は重曹ペーストをスポンジに付けて磨いてください。

年末の大掃除が終わったら……2016年のコンロの日頃のお手入れは楽勝!?


コンロ・レンジフード掃除、本当に大変ですよね。

なぜ大変なのかといえばそれはやはり汚れを放置しておいたから。

2015年の大掃除が終わってコンロやレンジフードがピカピカになったら

ずっとこの状態を保ちたいですよね。

そんな貴方にオススメするのがアルカリ電解水「水の激落ちくん」です。



もちろんセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)水を作り置きしてもOKですが

セスキ水は作ってから2~3ヶ月で使い切らなければならないですし

なんだかんだいって面倒くさくなり

作らなくなてしまうんですよねー。

そこで市販品の「水の激落ちくん」の登場です。

こちらもセスキ水と同じ成分ですが、大きな違いは

「二度拭きがいらない!」「白残りしない!!」です。

面倒くさがり屋さんにはうってつけの商品です♪

こちらを一本用意して、あとは着古したTシャツなどを用意します。

Tシャツは好みの大きさでいいですが

およそ5センチの正方形にカットして

BOXティシュの空き箱にでも入れて置きます。

それらをコンロ近くに常備させ

油が飛んだら激落ちくんを布に吹きつけ

ササッと油を拭き取りましょう。

そしてキッチンを使った最後にはやはり激落ちくんをスプレーした布で

全体を拭き取ります。布はボロ布なので使い捨てましょう。

たったのこれだけで2016年の大掃除、コンロ磨きは楽勝で済むでしょう♪

いかがでしたでしょうか?

重曹の研磨力とセスキ炭酸ソーダのアルカリ成分でコンロをピカピカにして

こまめな拭き取りでいつも奇麗に保ちましょう



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