第66回NHK紅白歌合戦に関して調べてみた件2015 エピソード・ハプニング・動画

LINEで送る
Bookmark this on Yahoo Bookmark
[`buzzurl` not found]

2015年も残すところ、あとひと月あまり。

そろそろ大みそか恒例の紅白歌合戦が気になってきました。

今年で第66回になる紅白歌合戦は

これまでたくさんの芸能人や著名人が出演されています。

生放送の紅白はハプニングや面白エピソードの宝庫。

過去の紅白について少し振り返ってみましょう。


スポンサードリンク



NHK紅白歌合戦 おもしろ、びっくりエピソード



1)毎年、面白い演出をしてくれるゴールデンボンバー


コントさながらに頭にタライが落ちてくる

メンバーが鉄棒で大車輪をしたりバック転をしてすごい!

と思っていたら実は替え玉でした

曲の最中にメンバーの一人が丸刈りをするなど

いろいろやらかしてくれました。

今年はどんなことをするのか期待しちゃいますね。

引用元 http://blog-imgs-42.fc2.com/p/a/c/packmania/20130101121149e80.jpg

引用元
http://blog-imgs-42.fc2.com/p/a/c/packmania/20130101121149e80.jpg



2)1974年の紅白では、大トリを務めた『襟裳岬』を歌う森進一


このとき森進一さんのズボンのチャックが全開だったという話は有名です。

それに気づいた白組歌手たちが間奏の間に森進一を囲んで

こっそりチャックをあげました。

チャック全開だと見ている方も曲に集中できないものね。

なおその年は、紅組のトリは島倉千代子で

メロディーや歌詞の全く違う同タイトルの『襟裳岬』を歌い

両軍のトリが全く同じタイトルの曲だったという非常に珍しい展開でした。


スポンサードリンク



3)1986年に紅白に落選したシブがき隊


シブがき隊は12月29日にハワイに仕事で行っていたが

白組歌手の本番直前になっての出場辞退を受けて

突然出場することになりキャンセル待ちで急きょ帰国。

寅年だったこともあり『トラ!トラ!トラ!』を熱唱しました。

本人たちも大変だったでしょうが

演出家やNHKもパニックになったのではないかしら?

4)1986年の紅白で白組の司会を務めた加山雄三


加山雄三さんは、初出場だった少年隊の『仮面舞踏会』を

「では少年隊で仮面ライダー!」と紹介してしまった。

リハーサルの時、少年隊の衣装を見て「まるで仮面ライダーのようだ」

と話していたのが残ってしまったようだ。

生放送だけに取り返しがつかないよね。




NHK紅白歌合戦の感動エピソードあれこれ



2002年の中島みゆきは『地上の星』を黒部ダムから中継で歌うも

2番の歌詞を間違えてしまいました。

それでも気にならないほどの迫力のある歌は感動的でした。

2014年の『麦の唄』でも

朝ドラ「マッサン」の主役玉山鉄二とシャーロット・ケイト・フォックスの二人が

見つめる中で熱唱。その歌声に二人は涙を流してました。

2011年は東日本大震災を受け

復興の後押しになるよう『あしたを歌おう』をテーマに

レディー・ガガやジャッキー・チェンらの応援メッセージも流され

福島出身の西田敏行が故郷の復興に願いを込めて

『あの街に生まれて』を熱唱。見ている人全員が感動しました。

今年の第66回NHK紅白歌合戦は何が起こるのでしょうか?今から楽しみにしましょうね。


スポンサードリンク

LINEで送る
Bookmark this on Yahoo Bookmark
[`buzzurl` not found]

コメントを残す

サブコンテンツ

リンク

このページの先頭へ