2016年は初詣で厄除け‼︎関東のおすすめ厄除け神社‼︎神社・お寺の参拝マナーは?

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神頼みの一番は厄除と縁結び

 初詣の祈願で一番多いのは「今年一年無事に過ごせますように」「厄年なので厄払い・厄除したい」「今年こそ良縁に巡り合いたい」「今の人と長く幸せでいられますように」だそうです。
 関東圏内で初詣に行く場合、厄除や縁結びにご利益がある神社仏閣をいくつか調べてみました。
2  厄除けはいつ行けば良いのか
  厄年と言われている年齢、期間は神社仏閣によって違いますので、信じている神社仏閣があるならそこで言われている年齢がその人の厄年であり、その信じている神社仏閣へ厄払いに行くのが本来の姿でしょう。しかし、特定の神社仏閣を信仰しているわけではないが厄年は気になる、どうせなら有名な神社仏閣で厄払いしたいという人も多いのかもしれません。
元日から節分の間に行った方が良いといわれることが多く、神社仏閣によっては、正月に新春特別厄除祈願祭などが行われることもあるためか、初詣の時に厄除するというケースも多いようです。そこで、関東地方の「厄除けで有名な神社仏閣」をご紹介します。


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3 厄除で有名な神社仏閣
 厄除けと言うと厄除け大師を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そして大師と言うと、弘法大師・空海のことを指すのが一般的かも知れません。しかし、厄除で有名な大師は弘法大師のほかにもう一人いて、それが慈恵大師・良源です。
 良源は、慈恵大師のほかに元三大師、角大師、豆大師とも呼ばれていて、「おみくじ」の創始者とも言われています。
 弘法大師・空海は真言宗、元三大師・良源は天台宗の僧ですから、三大師には真言宗と天台宗のものがあり、それぞれ関東厄除三大師と呼ばれています。
3.1 西新井大師(東京)
 天長時代、弘法大師が関東巡弱のおり当初に立ち寄り、悪疫流行に悩む村人たちを救わんと、御自ら観音像とご自身の像をお彫りになり、観音像を本尊にそしてご自身の像を枯れ井戸に安置して、21日間の護摩祈願を行いました。すると清らかな水がわき、病はたちどころに平癒したと伝えられます。
 年始も厄除消除、子育て安全等のお護摩奉修を行っています。年始は日にちによって時間が異なります。また、年始は混雑するので30分前には受付をします。
ここで画像➡http://www.nishiaraidaishi.or.jp/img/pht_info01.jpg
3.2 川崎大師(神奈川)
 古くから厄除けのお大師さまとして知られる川崎大師・平間寺では毎日護摩祈祷を修行し、厄除・家内安全、商売繁盛・健康長寿などの所願成就をお祈りしてくれます。
元日に関しては、12月30日までの申し込みになります。元旦のお護摩札の申し込みを受け付けてくれます。
ここで画像➡http://park.tachikawaonline.jp/shrines_temples/41_kawasaki/main.jpg
3.3 観福寺大師堂(千葉)
 川崎大師、西新井大師と並び、日本厄除三大師の一つに数えられます。本尊は平将門の守護仏である聖観世音菩薩で、寛平2年(890年)にお堂が建立されたことが起こり、と伝えられています。本堂、大師堂、観音堂、不動堂、鐘楼など堂々とした構えの北総の名刹。境内には伊能忠敬の墓もあることで知られています。
 年末年始は除夜の鐘がつかれるなか、観音堂で世の中の安寧を願って護摩がたかれます。境内にはかがり火がたかれ、福汁粉の接待を受けながら、酷寒のなかで新年を迎えようとする人々でにぎわいます。
ここで画像➡http://uranailady.com/images/07_427.jpg
*時々「川崎大師」「西新井大師」「佐野厄除け大師」を関東の三大師ということがあります。初詣の参拝者数などから見ると、確かにこの3寺院は有名なのですが、川崎大師、西新井大師は真言宗、佐野厄除け大師は天台宗で「関東厄除三大師」と「関東の三大師」は別物なのですが、なかにはこれを混同している人もいるようです。


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4 縁結びで有名な神社仏閣
4.1 筑波山神社(茨城)
 関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3000年の歴史を有する古社で、境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haに及び、山頂寄りの眺望は関東一円に及びます。高く尊い御神徳により、年間を通して多くの方が参拝に訪れます。結婚式や縁結び、交通安全、厄除等の祈祷も毎日斉行いたします。
 神代の昔 伊井諾尊と伊井冊尊の男女2神が初めて天浮橋にお姿を現され、筑波山に天下って夫婦の契りを結ばれました。これらから、神前結婚式も多く行われる、縁結びに効く神社になっています。
ここで画像➡http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/001/949/98/N000/000/000/131290970474113400538_CIMG0979.JPG
4.2 高崎神社(群馬)
 もとは熊野神社といい、紀州の熊野の神をお祀りしていました。伊邪那美の神を主神とし、その他に速玉男神と事解男神が合わせ祀られています。伊邪那美の神は、伊邪那岐の神と夫婦の契りをかわし、男女の結婚の道を興された結びの神と崇めらます。
 神前結婚式も多い高崎神社で、縁結びの神様に初詣で祈願してみましょう。
ここで画像➡http://content.mery.jp/1100×2000/images/1160024/295101573_sd_l.jpg/original
4.3 愛染寺~縁結び大社~(千葉県)
 縁結び大社は、良縁成就、恋愛成就、結婚成就の祈願をするあらゆる縁結びのために、千葉厄除不動尊の境内に建立されました。一対の桐のご神木は、運命のもとに結ばれし二人を結ぶ神聖なる木として深く根を下ろしています。縁結び大社に鎮座する神様、愛染明王神は奈良の時代から長いときを祈願されてきました。右手に矢をとり、左手に弓を持し赤色憤怒の相ですが、とても温かい神様で、悪縁を切り、良縁を結び、人々が幸せに暮らせるようお守りくださいます。
 初詣から境内の7つの社で、恋の願掛けめぐりができます。
ここで画像➡http://yaplog.jp/enmusubinokami/img/5/1SANY0004.jpg
4.4 九頭竜神社(神奈川)
 日本で屈指の九頭竜様・竜神様の神社です。竜神様は水を司るので、事業発展、縁結びなどのご利益があるといわれ、近年は縁結びの神社として特に女性に人気があります。芦ノ湖湖畔にある九頭竜神社が本社で、箱根神社境内にあるのは新宮です。新宮では、霊水を汲むことができます。
ここで画像➡http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/30/92/d0144092_2274017.jpg
4.5 三峯神社(埼玉)
 標高1100mの身峰山の山頂に鎮座している三峯神社は、山犬信仰をしてにほんおおかみを信仰しています。神社へ向かう道には、お犬茶屋があったり、愛犬家もきやすい神社です。
 敷地内には縁結びの木、ご神木、遥拝殿のほかにも日帰り温泉の「三峯神の湯」や食堂や売店もあるのでゆったり滞在できます。最近ではパワースポットとして広く知られており、神木より気をいただき、境内にある良縁を運ぶ「縁結びの木」を詣でて「恋みくじ」を引いていきましょう。
ここで画像➡http://livingpedia.net/wp-content/uploads/2015/07/a71e8e77626bb93ddfd70820725d28a4.jpg
5 ご利益を得るには正しい参拝方法を
5.1 神社の参拝マナー
 まず鳥居から先は神聖なエリアであると心得てください。鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈しなければなりません。参道の中央は神様が通るといわれていますので、左右どちらかによって歩きましょう。
 参拝前には手水舎で、身を浄めます。手のひらに水を受け口を漱ぎ(口をつけないように)ます。
 参拝の際、お賽銭を遠くから投げ入れる人が多いですが、お賽銭は投げずにそっと入れます。鈴がある場合は、お賽銭を入れてから鈴を鳴らします。
 神社は「二杯二拍手一礼」です。(神社によって拝礼方法がある場合もあるので、神社の案内看板などを参考にしましょう)
5.2 お寺の参拝マナー
 お寺に入る場合は、山門の前で一礼して中に入りましょう。献香できるお寺であればろうそくとお線香を上げますが、先の参拝者の灯明から火を受けるのは縁起が悪いのでしてはいけません。
 また、お寺の参拝では拍手を打ってはいけません。ただし、神仏習合の名残でお寺であっても、神社と同じ作法の場合もあるため、こちらも案内看板で確認しましょう




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